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監視カメラアプリでぬいぐるみが防犯装置に変身

「ヒミツのクマちゃん」は、離れた場所から子どもと会話ができるハイテクおもちゃ。そこで、クマちゃんのお腹に不要になったスマホを設置。そのスマホに監視カメラアプリを仕込んでおけば、おもちゃのぬいぐるみが自宅警備員に大変身するというわけです。



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監視カメラアプリでぬいぐるみが防犯装置に変身

監視カメラアプリは「Alfred」

ハイテクおもちゃといえども、ヒミツのクマちゃんの中身はスピーカーや駆動メカ部以外は綿が詰まっているだけ。頭部やお腹周りなどすき間がたくさんあるため、スマホがセットできるのです。

使用するのは監視カメラアプリ「Alfred」。Gmailアカウントでスマホ2台またはスマホとPCをペアリングすることで、リアルタイムの映像を遠隔視聴できます。動態検知やナイトビジョンモードでの撮影も可能です。

さっそく、監視カメラアプリを仕込んだスマホを仕込む手順を詳しく見ていきましょう。今回は右胸のマイク穴からレンズが覗く仕様。元のマイクを取り除き、ハートのマイク穴をピンバイスで拡張します。

監視カメラアプリを起動してセット

ピンクの毛でレンズの視界を遮らないよう、内側のレンズ周りとなる部分の毛を接着剤で固めたら、スマホをお腹の中に入れましょう。この時、ズレないようにメカ部とスマホを結束バンドで留めておくことがポイントです。

ハートマークの穴とスマホのレンズにズレがないかよく確認。位置が決まったら、グルーガンなどで固定します。あとは、スマホの監視カメラアプリを起動してセットするだけでOKです。

PC版の「Alfred WebViewer」を開き、スマホと同じGmailアカウントを入力。クマちゃんに仕込んだスマホカメラの映像をライブ視聴できるというわけです。クマちゃんは綿を減らせば余裕があるので、モバイルバッテリーも組み込めます。(文/Toybox)

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