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飛散防止フィルムで空き巣のガラス破りを防止

空き巣対策はカギを二重ロックにするなど玄関ドアに集中しがちです。しかし、実際に空き巣に狙われる侵入経路は「窓」。空き巣対策は玄関よりも窓に注意が必要なのです。そこで、ホームセンターで売られている飛散防止フィルムで、空き巣のガラス破りを防止する方法を紹介しましょう。



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飛散防止フィルムで空き巣のガラス破りを防止

飛散防止フィルムをカギ周辺に貼る

手を付け始めると止まらなくなるのがホームセキュリティ。安心はお金で買う時代とはいえ、出費は抑えたいところです。ならば、ホームセンターで売られているグッズを自分で取り付けてしまいましょう。

玄関のセキュリティレベルは高くても部屋の窓は意外な盲点。ガラスを割っての侵入盗がいます。そんなガラス割りを防止するのが「飛散防止フィルム」です。飛散防止フィルムの貼り方と防犯能力を検証してみました。

飛散防止フィルムは、30×42cmの透明シート2枚入りで購入代金1,480円。飛散防止フィルムを窓のカギ周辺に内側から貼って、カギに手をかけさせないようにすることで空き巣の侵入を阻止するというわけです。

飛散防止フィルムでガラスが落ちない

飛散防止フィルムの貼り方は、まず水200ccに対して中性洗剤1~2滴を入れてガラス面にたっぷりと吹き付けます。飛散防止フィルムの貼り付け面にも水を吹き付けたら、カギ受けの部分から先に貼り付けていくのです。

飛散防止フィルムを貼ったら表面に水を吹き付け。付属のヘラでフィルム内の水と空気を押し出していくのです。仕上げはヘラにペーパータオルを巻いて押し出します。透明度が高いので、間近でなければ識別できません。

実際に、飛散防止フィルムを貼って2日間乾かした状態で、防犯能力を検証してみました。さっそく、先端の尖った金属製のハンマーで3か所を叩くと、すべてのガラス面に白いクラックが入っています。しかし、飛散防止フィルムが作用し折り曲げてもガラスは落ちてきませんでした。

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