ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

防犯カメラ設置をプロがやるときの工事費用は?

自宅に穴を開ける防犯カメラの設置を、DIYでやるのは不安という人も多いでしょう。とはいえ、プロに防犯カメラの設置をお願いしようにも、工事費用がどれくらいかかるのか見当がつきません。そこで、防犯カメラの設置をプロがやるときの工事費用を防犯カメラの老舗・ケイヨーテクノに聞いてみました。


スポンサーリンク
防犯カメラの設置をプロがやるときの工事費用は?

2台の防犯カメラを設置する見積書

まずは現場の写真と見取り図、監視したい場所や対象を指定して、防犯カメラの設置費用の見積書を出してもらいました。見積もりしてもらうビルはエレベータを使えば、ビル内の人は24時間、他のフロアに出入りできてしまう構造です。

このため、エレベーターからの侵入者とビル外から侵入路である非常口を防犯カメラでチェックします。今回は、ドア側の左右の天井に2台の防犯カメラを設置するという見積もりになりました。

防犯カメラ設置の工事費用見積もりの内訳は、まず「工事技術工賃」が80,000円です。ここには配線材料費込み。防犯カメラ2台を技術者2名で取り付けます。次に「運搬交通費及び諸経費」が10,800円。これは距離に応じて変化します。

防犯カメラ工事費用は105,800円

そして、最後が「カメラシステム設定費」が15,000円。用途・設置場所に応じた設定を行います。というわけで、工事費用合計は105,800円。この他に防犯カメラ2台、レコーダー1台の機材費が加算されます。

写真から天井や壁の材質を推定し、配線用の穴を開けられると判断。その穴から配線を室内に入れる想定の費用になります。ただし、見積もりはあくまでも仮のもの。実際に現地を調査して天井や壁の材質、監視場所の明るさなどをチェックしてから、防犯カメラ設置の正式な見積もり金額が算出されます。

なお、一戸建ての場合、防犯カメラ用のHDDレコーダーを設置する部屋まで外壁伝いに配線を引き回すなど作業工程が増えるのが通常。加えて、家の大きさなど各戸で設置状況が異なるので、現地調査によって設置費用は異なってきます。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事