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スマホで映像を確認できる監視カメラが8千円

スマホなどで映像を確認できる遠隔監視カメラと聞くと、何やら設置がめんどくさいイメージがあります。しかし、小型カメラとスマホとアプリがあれば、手軽に遠隔監視カメラシステムは構築できます。しかも電源もCR2電池かUSB給電かを選べるので、さまざまな遠隔監視に利用できるのです。


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スマホで映像を確認できる監視カメラが8千円

遠隔監視カメラ設置が驚くほど簡単

ペットや子どもの監視や防犯カメラとして使用できる超小型カメラが、TREKの「Ai-Ball」。必要なアプリをインストールし、電源を入れてWi-Fiの設定で本機をセレクトすれば、驚くほど簡単に遠隔監視カメラシステムが設置できます。

監視カメラの映像は、専用アプリ「Ai-Ball AVRecorder」、もしくはPCでモニター&録画(動画・静止画)が可能。Ai-Ballは、ルータをWi-Fi接続することで、ネット経由で外出先からも映像が見られます。

アプリは上部にコントラスト・輝度、下部には撮影開始・停止ボタンとシンプルな操作画面で迷うことはありません。価格はiOS版が240円、Android版が263円となっています。

監視カメラにモバイルバッテリー

この監視カメラの電源は、CR2電池仕様にすればコンパクトで秘匿性がアップ。USB給電が利用できるので、手持ちのモバイルバッテリーが使えて経済的。設置場所も自由になり使いやすいでしょう。

実際に監視カメラを設置してみたところ、家の中だと10mぐらい離れても問題ありませんでした。通信代に配慮してか高画質ではありませんが、その分コマ落ちもなくリアルタイムで映像が見られました。

Ai-Ballの解像度は640×480ドット、ファイル形式はMotionJPEG(AVI)となっています。サイズは30W×32H×35Dmm(本体のみ)で重さは25gです。実勢価格は7,980円となっています。

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