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ネットワークカメラは基板型ならどこでも隠せる

ネットワークカメラはスマホやPCで外出先から遠隔操作できるのが最大のメリットです。そんなネットワークカメラの基板型は、あらゆる物に自在に擬装が可能。監視したい場所に合わせて違和感なく設置できます。基板型ネットワークカメラの詳細を見ていきましょう。



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ネットワークカメラは基板型ならどこでも隠せる

基板型のネットワークカメラの特徴

基板型ネットワークカメラの「TMC-P300」は、あらゆる物に擬装して遠隔撮影が可能。ネットワークにつなげるには、専用アプリでLANルータにWi-Fiで接続すればOKです。

基板型のネットワークカメラは、あらゆる物に擬装できるのが特徴。例えば、オートロックのないマンションの入り口を監視する時は、植え込みの鉢などにカモフラージュするとよいでしょう。

ネットワークカメラTMC-P300の動画解像度は1280×720ドット(25fps)、保存形式はAVIで記録メディアはmicroSDカード(最大32Gバイト)です。サイズは160W×40H×13Dmmで重さ55g。実勢価格は19,332円です。

ネットワークカメラの画角は広め

このネットワークカメラの専用アプリは「P2PCamlive」。iOS7/8とAndroid4.2/4.4に対応している無料アプリです。

ネットワークの接続方法は専用アプリの「詳細設定」→「無線LAN」をタップ。LANルーターを選択してパスワードを入力すれば完了です。

実際にネットワークカメラで撮影した映像の画角は広め。人物の表情や服装が認識できるレベルです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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