ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

窃盗の大部分は「空き巣」いますぐ防犯対策

窃盗事件の大半を占めているのが空き巣。しかも、その半分以上は住宅が狙われているのです。アナタの家も知らぬ間に泥棒たちに目を付けられているかもしれません。窃盗の被害に遭わないよう、自宅にも仕事場と同じくらい適切な防犯対策を実践するべきです。



スポンサーリンク
窃盗の大部分は「空き巣」

窃盗犯罪の40%以上は空き巣

外出中に空き巣被害に遭ったという友人知人、周りに1人はいませんか? 「人を見たら泥棒と思え」とはよくいったものですが、近所付き合いが希薄な昨今では、数件先のお宅の家族や、同じマンションの住人の顔さえ知らないことも珍しくありません。

「その土地と無関係な自分が散歩のふりをして泥棒の下見に行っても、怪しまれることは非常に少なかったですね」と、過去に7年の泥棒歴を持つA氏は語ります。

空き巣はさまざまな窃盗犯罪の中でも40%以上の割合を占める、ある意味で非常に身近な犯罪です。警視庁調べによる2012年度の窃盗犯罪の内訳は1位が空き巣で43.6%も占めています。

空き巣は住宅が半分以上を独占

ちなみに、窃盗犯罪2位の出店荒らしは17.6%。ともに人が居ない時間帯を狙った犯罪ですが、防犯設備が少なく、他人の訪問が少ない個人宅は泥棒にとって好都合な物件といえます。

また、窃盗犯罪の大部分を占める空き巣の内訳を見てみると、会社や商店などと比べて半分以上を住宅が独占。特に一軒家とアパート・マンションでの犯行が多くを占めています。

商店や事務所など、まとまった収穫が得られそうな場所はその分、泥棒にとってもハイリスク。自宅にも仕事場と同じくらいの防犯意識を持ちたいものです。この情報は『ラジオライフ』2014年5月号に掲載されていました。

■「防犯対策」おすすめ記事
防犯対策は空き巣が嫌がる4つのポイントを重視
窓の防犯対策はホームセンターですべて揃う
玄関ドアの鍵をガードするグッズで防犯対策
防犯カメラに小型の動体検知機能付き基板カメラ

■「空き巣対策」おすすめ記事
空き巣対策!狙われる一軒家はこんな家だった
空き巣がターゲットの一軒家を選ぶ5つの狙い目
空き巣がマンションを狙うときの4つのポイント
オートロックマンションは空き巣に狙われやすい
空き巣対策をわずか数千円で実現する方法とは
空き巣の手口「焼き破り」15秒でガラスが割れた

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事