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飛散防止フィルムで窓割り侵入を防犯対策する

玄関のセキュリティレベルは高くても部屋の窓は意外な盲点。ガラスを割っての侵入盗がいます。ガラス割りを防止するのが、飛散防止フィルムです。さっそく飛散防止フィルムの貼り方を見ていきます。さらに実際に飛散防止フィルムを割って防犯能力を検証してみました。



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飛散防止フィルムで窓割り侵入を防犯対策する

飛散防止フィルムの貼り方

今回、実験に使用した飛散防止フィルムはテックビルドの「テックシールド」です。購入代金は1,480円になります。飛散防止フィルムは30×42cmの透明シート2枚入りです。

飛散防止フィルムを張れば、ガラスが割られても飛散しません。窓のカギ周辺に内側から貼って、カギに手をかけさせないようにします。

さっそく、飛散防止フィルムの貼り方です。水200ccに対して中性洗剤1、2滴を入れ、ガラス面にたっぷりと吹き付けます。フィルムの貼り付け面にも、保護フィルムを剥がして水を吹き付けておきましょう。保護フィルムを剥がす時はセロテープを使うと簡単です。

飛散防止フィルムの防犯性能

貼り付けるときは、カギ受けの部分からが先。飛散防止フィルムを貼ったら、表面に水を吹き付けます。付属のヘラでフィルム内の水と空気を押し出していきましょう。仕上げはヘラにペーパータオルを巻いて押し出します。

実際にガラスを割って防犯性能を確かめてみました。検証したのは、飛散防止フィルムを貼って2日間乾かした状態のガラスです。

先端の尖った金属製のハンマーで3か所を叩くと、すべてのガラス面に白いクラックが入ります。しかし、フィルムが作用して折り曲げてもガラスは落ちてきませんでした。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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