ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ドアノブ交換で玄関のカギをディンプルキーに

玄関のカギを交換するにしても、ドアに穴を開ける作業はハードルが高いもの。そこでオススメしたいのが、ドアノブ一体型のシリンダー交換です。ドライバー1本でドアノブ交換すれば、ピッキングに強いディンプルキーにすることができます。具体的な手順を見てみましょう。



スポンサーリンク
ドアノブ交換で玄関のカギをディンプルキーに

ドアノブ交換は側面にある型番を確認

今回、ドアノブ交換に使用したのは家研販売のインテグラル錠用握玉「Du-H75-K5」です。汎用形でネジピッチが可変できるなど、付属品も多く全メーカーに対応しています。

5本付属してくるキーは10ピン式のディンプルキー。ピッキングには強いものの、ピンタンブラー錠なのでバンピングには弱いという側面を持ちます。

ドアノブ交換する際はドアの厚さと、ドア側面の金具部分にある型番を確認します。ドアノブ交換作業中はラッチボルトが動かないので、ドアが開くようにガムテープでラッチボルトを押さえておきましょう。

ドアノブ交換は一体型がおすすめ

ドアノブ交換の作業はドライバー1本

内側のドアノブを握り、根元を押さえて反時計回りに回すと外れます。ドアノブが抜けると丸い座金が出現。これをドライバーで外します。座金に止まっていた外側のドアノブを引っ張って外す作業は終了です。

交換用のドアノブを取り付ける際は、飛び出したスピンドルのミゾを内部の突起に合わせて入れていきます。外す作業と逆の順番で、外側のドアノブを座金で止めて、内側のドアノブを取り付ければ完成です。

ドアノブ交換の作業自体は15分もかかりません。作業もドライバー1本でOK。業者に頼めば1万円はかかりますが、自分でドアノブ交換すれば作業代はタダです。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

■「ドアノブ交換」おすすめ記事
ディンプルキーの合鍵を画像から自作する方法
玄関ドアの鍵をガードするグッズで防犯対策
イモビライザーの専用キーは簡単に複製できる!?
車の鍵紛失を自分で解決するロックアウトツール
自転車の鍵はボルトカッターで簡単に切断できる
補助錠を自分で増設してダブルロックで防犯対策
治具メタルを使ってカギを型取りして複製する

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事