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防犯カメラのダミーは死角のカバーに利用する

侵入盗対策の防犯カメラ。その存在感を高めるアピール系グッズをプラスすれば、防犯レベルは急上昇します。その代表格が防犯カメラのダミーカメラ。近づくとLEDが点灯して存在感を激しくアピールするダミーカメラは、防犯カメラの死角をカバーする場所に設置するのがセオリーです。



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防犯カメラのダミーは死角のカバーに利用する

防犯カメラのダミーで死角をカバー

ダミーカメラは本物の防犯カメラの死角をカバーする場所に設置することで、“監視の目”が複数あることをアピールできます。オンスクエアのダミーカメラ「OS-162F」を紹介しましょう。

OS-162Fは人感センサー装備で、5mまで近づくとLEDライトが点灯し、防犯カメラの存在感をアピール。単体で設置しても抑止力になります。

OS-162Fのサイズは94W×72H×215Dmm、重さは345gです。実勢価格は4,980円となっています。

防犯カメラの存在をダミーでアピール

本体内部は付属の1,000mAhのニッケル水素充電池が3本が収まる構造です。上面のソーラーパネルで充電します。

このダミーカメラは玄関に設置できる防雨設計で、人感センサーを搭載。5mまで近づくとLEDライトが瞬間点灯します。

カメラを正面から見てみると、左に人感センサー、右にLEDライトが設置された構造。このLEDが点灯して防犯カメラの存在を激しくアピールするわけです。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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