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防犯カメラを設置して日中と夜間の映像を検証

防犯カメラの映像を実際に目にする機会はあまりありません。そこで、防犯カメラを実際に設置して日中と夜間の映像を検証してみました。今回、検証した防犯カメラは「ALDB-F910HD-IR」。防犯カメラとして設置したその映像は、ターゲットをしっかり鮮明に捕らえていました。



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防犯カメラを設置して日中と夜間の映像を検証

防犯カメラとして設置した映像を検証

防犯対策ネットのLDB-F910HD-IRは有線式の防犯カメラ。撮像素子は1/3インチPanasonic C-MOSで、有効画素数は210万画素(HD-SDI)です。

動画解像度は最大1080p(30fps)で、レンズはF=3.6mm。赤外線照射距離は約15mになります。サイズは54φ×176Dmmで、重さは330g。実勢価格は33,156円です。防犯カメラとして設置した映像をさっそく検証しましょう。

まずは蛍光灯下の明るい場所でも防犯カメラ映像。2.2mの高さで10度下に向けて設置してあります。被写体の距離が2mのときを見てみると、画角は奥行きのある広角な印象です。映し出された人物は顔の表情もしっかり認識できるレベルでした。

暗所に設置した場合の防犯カメラ映像

明るい場所で被写体が5mまで離れても、服の柄や髪型がわかります。手に持っている雑誌の色も判別可能です。人物や所持物の特定は十分可能でしょう。さすがに10mになると表情は認識できませんが、ターゲットの容姿で性別の判別は可能です。後方に置いてある自転車の形状、色も確認できます。

今度は蛍光灯を全消灯した暗所に設置した場合の防犯カメラ映像です。被写体が2mの距離だと、赤外線照射のハレーションがおきて表情は捕らえらません。しかし、手に持つ雑誌の文字や髪型は判別できます。

被写体が5mになると、暗闇に浮き出るように人物の輪郭を映し出していました。後方にいくほどに鮮明になっていく印象です。ただし、10mの距離になると、5mの時よりも照度は減少。雑誌を持っていることまでは判別できませんが、ターゲットの存在は明確に認識できるレベルです。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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