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防犯カメラを設置してわかった遠方の監視性能

防犯カメラは実際に設置してみないと、その監視性能がわかりません。そこで実際に防犯カメラを設置した状態で映像を検証してみました。そして、防犯カメラを設置してわかったのが「DS-2CE16D5T-IR」の遠方の監視性能。昼夜を問わず明るく撮影できる防犯カメラの詳細を見ていきます。



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防犯カメラを設置してわかった遠方の監視性能

防犯カメラは2.2mの高さに設置

ケイヨーテクノのDS-2CE16D5T-IRは、昼夜問わず明るく撮れる有線式の防犯カメラ。撮像素子は1/3インチのProgressive Scan C-MOSを採用して、有効画素数は210万画素、動画解像度は最大1080p(30fps)です。

赤外線照射距離は20mで、サイズは70φ×149.5Dmmで重さが309g。実勢価格は43,200円となっています。さっそくこの防犯カメラを実際に設置して、その映像を検証してみましょう。

防犯カメラは2.2mの高さに10度下向きに設置しました。被写体が2mのとき、その表情はもちろん、手に持った雑誌の表紙も読み取れます。奥にみえるシャッターが近くに感じるのは望遠レンズを使用しているためです。

遠方に力を発揮する防犯カメラ

被写体が5mのときは撮影範囲が狭い分、ターゲットの立ち姿が強調されています。チェック柄のシャツは明確に判別可能。全体的に赤みが強い印象です。被写体が10m先でも近距離に感じさせる画角。服装やヘアースタイルを見分けられます。遠方の監視用としても力を発揮する防犯カメラでしょう。

今度は蛍光灯を消灯した暗闇の防犯カメラ映像。被写体が2mだと赤外線照射のハレーションで表情はわかりませんが、手に持つ雑誌のタイトル文字は認識できるレベルでした。

被写体が5mになると、赤外線照射により人物が浮き出る印象。周囲も影響を受けて、カベ柄の白黒がクッキリと映し出されました。被写体が10mになっても、人物の全体像はクッキリしており、容姿から性別の判定は可能。周囲の状況もつかめます。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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