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防犯カメラの設置は電球ソケットに差し込むだけ

設置は電球ソケットに差し込むだけという画期的な防犯カメラが登場しました。アプリも必要最小限のメニューで直感的な操作が可能で、ユーザーを選ばないでしょう。Wi-Fiが接続できる場所ならどこからでもチェックできるのも高評価です。設置が簡単な防犯カメラを詳しく見ていきます。



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防犯カメラの設置は電球ソケットに差し込むだけ

防犯カメラの設置に配線工事は不要

「iBULB SCOPE」は電球ソケットに挿し込むだけでセット完了のスマホ用IPカメラ。防犯カメラの設置にメンドウな配線工事は不要です。電源はソケットから給電する仕組みになっています。

専用アプリ「iBULBSCOPE」をインストールすれば、Wi-Fi経由でスマホから防犯カメラとして遠隔監視が可能です。スマホの画面にはライブ画像が映し出され、下部にはメニュー、上部には接続状況とシャッターボタンが表示されます。

実際に防犯カメラを設置して、その画質を見てみました。明るい場所でHD画質で撮影した画像を見てみると、机の上のペットボトルの文字が識別できるほど精細。色彩も再現されています。

設置した防犯カメラの画質は問題なし

設置した防犯カメラの部屋を暗くして撮影すると、赤外線LEDが作動。映り込んだ猫のシマ模様もしっかりと再現されています。証拠撮りとしては問題ない画質といえます。動体検知機能を備えているので、ムダな録画をしないで済むのも特徴です。

iBULB SCOPEの解像度は1280×720ドット、イメージセンサーは1/4インチカラーC-MOSセンサーを使用しています。視野角は水平85度、垂直51度。夜間撮影のための赤外線LEDは照度5Lux以下で自動切り替えです。

保存形式は動画がAVIで、静止画がJPG。記録メディアはmicroSDカード(最大32Gバイト)、録画時間は約12日間です。サイズはφ16×161Hmmで、重さは約140g。実勢価格は24,840円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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