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防犯カメラは映像が俯瞰で見られる火災報知器型

防犯カメラの映像は俯瞰できるのが理想的。その意味では天井に設置する火災報知器型カメラは、防犯カメラに最適といえるかもしれません。そもそも天井への注意は疎かになりがち。しかも火災報知器型なら誰も気づかないでしょう。しかも防犯カメラの映像はリモコンで操作可能です。



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防犯カメラは映像が俯瞰で見られる火災報知器型

防犯カメラ映像を死角から撮れる

防犯カメラ映像を死角である頭上から撮れるのが、火災報知器型カメラ「シーリングアイ」です。天井に設置するタイプの攻めの防犯カメラで、擬装性は群を抜いています。

防犯カメラを設置するには、まず両面テープで固定用部品を天井に固定。金具に本体を引っ掛けて装着する仕組みです。本体には動体検知センサーも搭載しています。

レンズは斜め下を向いており、オフィスや自室での防犯カメラ映像に打ってつけ。リモコンが付属しているので、電源のオン/オフをはじめとした各種操作が遠隔操作可能です。

防犯カメラ映像の記録は内蔵メモリ

人間の心理として、天井への注意はどうしても疎かになるもの。例えばオフィスの監視カメラとして使用するときも、気づかれずに肩越しから撮影できるというわけです。

防犯カメラ映像の解像度は動画が1280×720ドット(AVI、最大25fps)、静止画が2560×1920ドット(JPG)。記録メディアは内蔵メモリで容量は8Gバイト。連続動作時間は約3時間です

防犯カメラの視野角は約37度、電源はリチウム充電池。サイズは100φ×45Hmmで、重さは約85g。実勢価格は13,068円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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