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会場内から悲鳴が上がるブルーインパルスの課目

会場内から悲鳴が上がるブルーインパルスの課目が「オポジットコンティニュアスロール」。2基のブルーインパルスが正面衝突しそうに見えるのです。このため、場所やタイミングが合えば、ブルーインパルスが重なり合うシーンを撮影できるかもしれません。



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会場内から悲鳴が上がるブルーインパルスの課目

ブルーインパルスで悲鳴が上がる

ブルーインパルスの展示飛行で、会場内のお客さんから悲鳴が上がるほどスリリングな課目が「オポジットコンティニュアスロール」。会場右手から5番機、左手から6番機がそれぞれ同時に進入し、「コンティニュアスロール」を行いながらすれ違います。

2機のブルーインパルスは数十mと十分な間隔を取っているのですが、会場中央から見ると正面衝突しそうに見えるのでヒヤヒヤ。すれ違う両機の相対速度は、1,600km/hにもなります。

このため、ブルーインパルス2機がキレイに収まった写真を撮るのは至難の業。撮り手の技量はもちろん、重なって見えるポジショニングも重要です。ちょっと広めの画角にしておいて、すれ違うタイミングで連写すれば、いい感じに2機が重なり合うように収まっている写真が撮れているかもしれません。

ブルーインパルス4機が背面飛行

続いての「4シップインバート」は、ブルーインパルス4機が揃って背面飛行を見せる課目。会場右手からダイヤモンド隊形で進入し、まず先頭の1番機としんがりの4番機が背面飛行に入り、それに続いて左右の2・3番機が背面飛行に移ります。

最初のダイヤモンド隊形を変えないまま、滑走路上空を通過。左手に移ったところで1番機の「リカバリーレディ…、ナウ!」のかけ声とともにやや間隔を広げ、機体を元の状態に戻します。

1番機以外が背面飛行を行う「3シップインバート」、1・4番機だけが背面飛行を行う「ダブルファーベル」と、バリエーションがあるのも特徴。比較的高度が低い編隊飛行のため、会場内なら400mm程度でも絵になる写真が撮れます。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/名須川優 写真/星智徳)

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