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海上自衛隊の艦艇は各地で一般公開されている

日本には艦艇が接岸できる港がたくさんあるため、基地以外の港で海上自衛隊の艦艇の一般公開が行われることが多いもの。海上自衛隊が独自に実施することもあれば、自治体のイベントに護衛艦が参加し、艦内を公開をすることもあります。海上自衛隊イベントの一般公開の楽しみ方を紹介しましょう。



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海上自衛隊の艦艇は各地で一般公開されている

海上自衛隊の艦艇の一般公開を実施

“地本”と呼ばれる自衛隊地方協力本部が主催するイベントは陸・海・空の協力により、多くの装備品が展示されます。その目玉として、海上自衛隊の艦艇の一般公開が実施されるのです。

地本は自衛官募集、広報活動、即応予備自衛官の招集などを行う機関で、イベントを頻繁に実施します。Webサイトをチェックしましょう。

地本のイベントは展示品の豊富さに定評がありますが、なかでも千葉地本が開催するマリンフェスタには、毎年、陸上自衛隊の戦闘車両や空自のPAC-3、音楽隊が参加。港には海上自衛隊の護衛艦や掃海艇が停泊して艦艇公開が実施されます。

海上自衛隊の艦艇がホストシップ

2016年は、新旧2隻の掃海艇「はちじょう」と「はつしま」を並べて一般公開を行いました。3自衛隊の展示品の中で、花形は大きな艦艇。どんな艦艇が来航するのが楽しみなイベントです。

東京湾には親善訪問の外国艦艇が入港してきます。軍艦の碇泊先は晴海ふ頭になることが多く、その際はホストシップとして海上自衛隊の護衛艦が並んで接岸するのが国際的な慣例です。

入港が土・日曜日になる時は、外国艦の一般公開が行われることもあり、ホストシップの海上自衛隊の護衛艦も一般公開をします。護衛艦の甲板では外国艦のクルーを招いて祝賀の宴が行われるなど、貴重なシーンが見られることもあり、外国艦の入港は常に注目度の高いイベントです。(文/大北浩士)

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