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百里基地航空祭はブルーインパルスも飛行予定

茨城県にある航空自衛隊百里基地では11月27日に航空祭が開催されます。百里基地では3年に1度、航空祭の代わりに一般入場ができない「航空観閲式」を実施。次回は2017年予定なので、百里基地の航空祭が次に見られるのは2年後となります。百里基地航空祭の魅力を見ていきましょう。



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百里基地航空祭はブルーインパルスも飛行予定

百里基地の航空祭でファントムの勇姿

茨城空港と共有する百里基地は、首都圏で唯一戦闘機が配備される基地として人気です。このため、民間機と戦闘機を一緒に拝められるレアな写真が撮影できることでも知られています。

そんな百里基地の航空祭は、3年に一度行われる航空観閲式が実施される年は行われません。しかし、次回の航空観閲式の開催予定は2017年。2016年は11月27日に、百里基地航空祭は開催されます。

百里基地だけに配備される偵察航空隊第501飛行隊のRF-4E/EJと、第302飛行隊のF-4E/EJの“ファントム”は退役も間近なので、航空祭でその勇姿をカメラに収めておきたいところです。

百里基地の航空祭でブルーインパルス

なお、南西地域の防空体制強化のため、航空自衛隊の主力戦闘機である第305飛行隊のF-15が新田原基地に移動。代わりに新田原基地所属だった第301飛行隊のF-4EJ改が百里基地に配備されています。

梅マークのF-15は見られませんが、2016年の百里基地の航空祭ではオールファントムの編隊飛行が見られそうです。また、午前中のスケジュールの最後にはブルーインパルスの展示飛行も予定されています。

百里基地の滑走路はほぼ南北にあり、東側の会場からは午前中は順光、午後から次第に逆光となる配置です。そのため、午後には百里基地外周へ移動し、西側の順光ポイントから撮影するファンもいます。

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