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千歳基地航空祭は毎年10万人超えの人気イベント

航空自衛隊・千歳基地は北海道の新千歳空港に隣接。ここで行われる千歳基地航空祭は、千歳基地に所属する政府専用機のボーイング747-47Cが間近で見られるのが特徴。ブルーインパルスの展示飛行と相まって大人気の自衛隊イベントです。その見どころを詳しく紹介しましょう。



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千歳基地航空祭は毎年10万人超えの人気イベント

千歳基地に所属する政府専用機

北海道の新千歳空港に隣接する、千歳基地。ブルーインパルスの展示飛行とが相まって、来場者は毎年10万人超えするほどの盛況振りとなっています。

2015年も、ブルーインパルスの飛来が決定。例年、展示飛行は午後に行われるケースが多く、午前中にはF-15JやU-125Aによるフライトや、U-125AとUH-60Jによる救難展示が行われます。なお、三脚の持ち込みは禁止なので気をつけたいところです。

千歳基地航空祭でしか見られないのが、千歳基地に所属する政府専用機B747-47C×1機とF-15J×1機、U-125A×1機の異機種編隊飛行。B747-47Cの大きさが際立ちます。

千歳基地航空祭の外来機の帰投

そして、千歳基地航空祭の極めつけは、B747-47Cによる迫力のタッチ・アンド・ゴー。2機しかないB747-47Cは、2019年の退役が決まっているので、その勇姿を目に収めておきたいところでしょう。

ただし、午前中は逆光になってしまうので、きれいな写真を撮りたい場合は、千歳空港跡地に移動するのも手。午後は順光になるので問題ありません。

千歳基地航空祭の外来機の帰投は約1時間ほどかけて行われ、ほとんどが当日中に帰投します。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました(写真/佐藤正孝)。

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