ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

自衛隊の航空ショー!ブルーインパルスの演技

自衛隊の航空ショーの花形がブルーインパルス。そこで、航空ショーで行われるブルーインパルスの演技を完全解説しましょう。ここでは自衛隊の航空ショーの基本である第1区分27課目のうち、13課目から20科目までを解説。自衛隊の航空ショーに行く前にチェックしておきましょう。



スポンサーリンク
自衛隊の航空ショー!ブルーインパルスの演技

自衛隊の航空ショーで行われる課目

自衛隊の航空ショーで行われる第1区分13課目は「レター8」。イベント会場後方から進入した4機のうち4番機が正面で分かれ、円を描き終えた4番機が右手の3機にダッシュで追いつきます。上空に8の字が描かれます。

14課目は「オポジット・コンティニュアス・ロール」。会場左右から5・6番機が、コンティニュアス・ロールを行いながら正面で交差。会場内からはまるで衝突するように見え、観客から歓声や悲鳴が上がります。非常にスリリングな演技です。

15課目は「4シップインバート」。1~4番機が会場右手からダイヤモンド隊形で進入。イベント会場近く1・4番機が背面飛行になり、続いて2・3番機も背面飛行に移って正面を通過していきます。

自衛隊の航空ショーならではの迫力

自衛隊の航空ショーならではの迫力

16課目は「バーティカル・キューピッド」。5・6番機が大きなハートマークを描き、4番機がそこにスモークの矢で射抜きます。自衛隊の航空ショーの大人気課目ですが、風が吹いていると描き終わる前に形が崩れてしまうのが難点です。

17課目は「ライン・アブレスト・ロール」。横1列のアブレスト隊形で正面方向から進入した1~3番機が、そのまま大きなバレルロールを行います。なお、3機で編隊を組むのは自衛隊の航空ショーではこの課目だけです。

18課目は「360度&ループ」。360度は「スリーシックスティー」と読みます。水平旋回と宙返りが組み合わされた技。会場左手から5番機がソロで進入、半径約900mの円を描いた後、1,000mまで上昇します。

19課目は「ワイド・トゥ・デルタループ」。イベント会場後方から広い傘型隊形で進入する、見る人の意表を突く課目。会場正面で上昇を始めながら各機の間隔を詰めつつ宙返りを行うため、迫力満点です。

20課目は「デルタロール」。6機が揃って行う最初の課目です。傘型隊形を保ったまま、会場左側でバレルロールを行います。6機が並んで一糸乱れぬ飛行を見せるのは、やはり自衛隊の航空ショーならではの迫力。必見の演技です。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(写真・文/星智徳)

■「自衛隊の航空ショー」おすすめ記事
ブルーインパルスの航空ショーの演技を完全解説
ブルーインパルス画像でアクロバット飛行を解説
自衛隊イベントでのブルーインパルス演技を解説

■「ブルーインパルス」おすすめ記事
ブルーインパルスのパイロット同士の交信を聞く
ブルーインパルスのパイロットが使う周波数は?
ブルーインパルスの1~6番機の役割を理解する
ブルーインパルスのスケジュールをチェックする

■「自衛隊」おすすめ記事
自衛隊イベント!大阪から行ける本格的な航空祭
自衛隊イベント!後方支援部隊のオススメ基地祭
新田原基地の自衛隊イベントは早朝に開門する

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事