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自衛隊イベントで地上戦闘の模擬戦が楽しめる

群馬県の相馬原駐屯地に司令部を構える陸上自衛隊第12旅団。その隷下の第12後方支援隊や第12施設隊、第12対戦車中隊が駐屯するのが新町駐屯地です。ヘリ部隊は配備されていませんが、駐屯地祭のイベントには空中機動部隊である第12旅団の第12ヘリコプター隊が馳せ参じます。



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自衛隊イベントで地上戦闘の模擬戦が楽しめる

自衛隊イベントで模擬戦にヘリ登場

新町駐屯地の自衛隊イベントは4月上旬に開催されます。観閲行進に続く模擬戦においてはヘリが登場。OH-6Dが会場上空を偵察飛行し、そのまま相馬原駐屯地に帰投します。

地上部隊が偵察活動を重ね隊員が展開。そしてUH-60JAが飛来して隊員をラペリング降下させ、負傷者をホイスト救助していきます。

ところが、敵陣地手前で膠着状態に。それを施設隊や後方支援隊がサポートし、敵陣地を爆破。隊員の突入をUH-60JAからの射撃で援護するというストーリーです。

新町駐屯地の自衛隊イベントは2日間

地上戦闘が主体の模擬戦なので、UH-60JAは隊員のラペリング降下、負傷者のホイスト救助を行いました。最後は地上部隊の敵陣地奪取をドアガンの掃射で支援します。

無線はローVHF帯が使われますが、発見した2波はいずれもデジタル変調。そのほか、エアーバンドでは榛名TWRで参加機が動向をリポートしていました。

なお、新町駐屯地の自衛隊イベントは地元の「しんまち桜まつり」と連動して2日間開催となります。前日の土曜日には自衛隊幹部が出席しない予行の見学も可能で、本番同様にヘリも参加します。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(写真/田中誠一)

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