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美保基地航空祭はC-1とT-400のフライトに注目

鳥取県境港市にある航空自衛隊・美保基地。美保基地の航空祭は毎年5月下旬に開催されています。美保基地航空祭の見どころはC-1とT-400。とくにC-1の編隊飛行は見どころです。そんな美保基地の航空祭の楽しみ方を詳しく見ていきましょう。



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美保基地航空祭はC-1とT-400のフライトに注目

美保基地航空祭は見どころ十分

C-1とT-400のベースとして知られる美保基地。美保基地の航空祭で披露されるC-1の編隊飛行はファンなら1度は目にしておきたい名物展示です。

美保基地航空祭はT-400、YS-11、C-1の3機による混合編隊のオープニングフライトで始まります。ウォークダウンを含むブルーインパルス、自転車ベースの高尾山レッドクラブなど見どころは十分です。なお、2014年は悪天候のためほとんどの飛行がキャンセルでした。

美保基地の基地内連絡波を受信

美保基地航空祭ではメインの周波数は「美保TWR」を使用。過去にはブルーインパルスがGCAの周波数を使ったこともあるようですが、ほぼすべてに「美保TWR」が使われます。

また、美保基地の基地内連絡波を受信すると、デモフライトの進行が逐一やりとりされていたという報告があります。その交信内容は、フライバイを行う機体がいつ進入してくるのか、駐機しているC-1がどの経路を通過して滑走路に入るのかなど。

かなり詳しい交信がなされるので、受信しておくと便利でしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(写真/佐藤正孝)

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