ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

那覇基地のエアーフェスタ2015は12月13日開催

沖縄県那覇市にある航空自衛隊・那覇基地で12月13日に「エアーフェスタ2015」が開催されます。人気のブルーインパルスの展示飛行も行われるイベント。軍民共用飛行場ならではのシーンが楽しめます。さっそく、那覇基地で行われるエアーフェスタの見どころを紹介しましょう。



スポンサーリンク
那覇基地のエアーフェスタ2015は12月13日開催

那覇基地のレアなシーン

那覇基地は航空自衛隊に加え、陸上・海上自衛隊も常駐。さらに民間定期便の発着も多い、異色の飛行場です。そんな那覇基地で行われる自衛隊イベントが「エアーフェスタ」です。

「エアーフェスタ2015」は2015年12月13日に開催されます。那覇基地の撮影環境としては、午前が順光、午後が逆光です。

宮城県松島基地所属のブルーインパルス6機の展示飛行は午後から行われます。また、那覇基地は軍民共用飛行場のため、ブルーインパルスを追いかけるかのように民間機が飛び立つレアなシーンも見ることができます。

那覇基地の飛行場管制

いずれの展示飛行も交信の流れは単純で、基本は「那覇GND」→「那覇TWR」→「那覇GND」の順。那覇基地は国土交通省が飛行場管制を行っており、航空管制は通常のエアーバンドです。

しかし、ブルーインパルスを除くほとんどの展示飛行機(海上自衛隊機を含む)は、航空自衛隊が運用する非公開の連絡波(UHF帯/AMモード)で指揮所と頻繁に交信。航過要領の変更など細かな調整をしていました。

航空自衛隊の連絡波に海上自衛隊が開局するケースは珍しく、またTWRは航空管制用、非公開の連絡波は自衛隊内の調整用というように分けていたのです。この情報は『ラジオライフ』7月号に掲載されていました。

■「自衛隊イベント」おすすめ記事
自衛隊イベント!大阪から行ける本格的な航空祭
自衛隊イベント!後方支援部隊のオススメ基地祭
新田原基地の自衛隊イベントは早朝に開門する
自衛隊イベントでのブルーインパルス演技を解説
自衛隊イベントで地上戦闘の模擬戦が楽しめる

■「自衛隊」おすすめ記事
89式装甲戦闘車が御嶽山に災害派遣された理由
自衛隊の災害派遣の多くの占めるのは陸上自衛隊
ホバリングする陸自のUH-60JAが賞賛された理由

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。