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小牧基地航空祭は空中給油デモが要チェック

愛知県小牧市にある航空自衛隊・小牧基地の航空祭は2016年2月に開催予定です。2015年にはブルーインパルスが展示飛行を披露しています。小牧基地の航空祭でチェックしたいのが低空で行われる空中給油デモです。そんな小牧基地航空祭の楽しみ方を紹介していきます。



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小牧基地航空祭は空中給油デモが要チェック

小牧基地の飛行機ウォッチング用公園

小牧基地の航空祭は例年10月に開催していましたが、2013年(平成24年度分)に自衛隊中央行事や演習が重なったため、2014年に2月22・23日と2日間に分けて開催されました。

2015年は3月に開催され、2016年は2月に開催される予定となっています。秋から春への日程変更が3年続くことになりそうです。また、2015年はブルーインパルスが44年ぶりに展示飛行を披露しました。

小牧基地のエプロンから滑走路方向は昼前には逆光となるため、午後の部や着陸シーンを撮影したいなら、ランウェイ16・34の両エンドにある飛行機ウォッチング用公園「エアフロントオアシス」を利用しましょう。

小牧基地でしか見られない空中給油

小牧基地内には名古屋飛行場があり、民間機と滑走路を共有。そのため午前中の展示飛行が終わると、多数の民間小型機が発着を繰り返します。

小牧基地でしか見ることのできないKC-767による空中給油デモにも要注目。低空でC-130HやF-2に給油するのです。

2014年には、U-4飛来時に「セントレアAPP」が基地内連絡波で把握できました。この情報は『ラジオライフ』7月号に掲載されていました。

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