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GPS発信機による追跡はどんな機器が使われる?

探偵がターゲットの動向を追跡するのに使用するのが「GPS発信機」です。警察によるGPS発信機を使った捜査の裁判も話題になっています。はたして、GPS発信機による追跡や尾行にはどんな機器が使われるのでしょう? 合わせて、同じく追跡に使われるGPSロガーとの違いも説明します。


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GPS発信機による追跡はどんな機器が使われる?

GPS発信機は現在地をマップ表示

GPSによるターゲットの追跡や尾行には、GPS発信機とGPSロガーの2種類があります。GPS発信機とは、ターゲットの位置情報を発信する装置。リアルタイムで居場所を把握することができます。

一方のGPSロガーとは、ターゲットの位置情報を指定の間隔で記録していく装置。端末を回収して専用ソフトなどでデータを読み込めば、移動・距離・速度など複数のデータを確認できます。

現在、調査用アイテムとして重用しているのが、GPS発信機が「番犬ドンデ」。アキバガレージでは1年間使い切りサービス用の端末として「MapSTation」を提供しています。実勢価格は54,000円です。

GPS発信機は振動でメール通知

このGPS発信機はスマホで指定のURLに接続すると、端末の現在地をマップで表示。3か月分の履歴も保存できるので、行動パターンの把握やアリバイの証拠取りも可能です。振動すると指定のメールに通知してくれる機能もあります。

GPSロガーで好んで使用されているのが「GT-600」。小型でセッティングしやすいのが魅力です。クルマを利用するターゲットを調査する際には「車両取り付けケース」にGPSロガーをセットします。実勢価格は8,600円です。

このGPSロガーは、インターバルが1秒~1時間の範囲で記録可能。ソフトをインストールしたPCとGPSロガーをUSB接続すれば、マップ上に移動ルートが表示されます。長期間の行動監視に重宝するでしょう。

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