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ソニーのワイヤレスヘッドホンを探偵が使うワケ

他の調査員との連絡などに使うため探偵が現場で使うワイヤレスヘッドホンは数あれど、ソニーの「MDR-1000X」は別格です。使える主な機能は、ノイズキャンセリング機能、ハンズフリー通話機能、タッチコントロールパネルなどです。ソニーのワイヤレスヘッドホンを探偵が使う理由を紹介しましょう。


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ソニーのワイヤレスヘッドホンを探偵が使うワケ

ワイヤレスヘッドホンで目視に集中

ソニーのワイヤレスヘッドホンは装着時の個人差を検出し、ユーザーに最適化されたノイズキャンセリング機能を搭載。周囲の暗騒音を逆位相でほぼ完璧に打ち消します。雑音に邪魔されず、探偵がターゲットの行動の目視に集中できるのです。

また、Bluetoothによるスマホとの連携で、スマホをカバンから取り出すことなくワイヤレスヘッドホンと音声による操作で電話をかけられるのがハンズフリー通話機能。着信があれば、ハウジング左をダブルタップします。

するとマイクが音声を拾い、両手が自由なまま相手と通話が可能。調査員間のスムーズな連絡を実現します。耳元でSiriやGoogle Nowなどが操作できるタッチコントロールパネルで、ちょっとした調べ物ができるのも便利です。

ワイヤレスヘッドホンの最大の特徴

そして、ソニーのワイヤレスヘッドホン「MDR-1000X」の最大の特徴が、右側のハウジングを手で覆うことで切り替わるクイックアテンションモード。ヘッドホンをしたままでも瞬時に高感度マイクが周囲の音を取り込みます。

このモードは、音楽再生中に車内アナウンスを聞き逃さないようにしたり、コンビニで会計時に支払い額を聞くなどが一般的な使い方。探偵なら、例えば音楽を聞くフリをして、横にいるターゲットの会話をチェックするというわけです。

ターゲットにしてみれば、相手はヘッドホンをしている人物が、付属の高感度マイクで音声を拾っているとは夢にも思わないでしょう。サイズ/重さは228.6W×203.2H×101.6Dmm/約275g、実勢価格は37,800円です。(文/今野裕幸)

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