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暗視撮影もできる腕時計カメラがたったの5千円

腕時計カメラがたったの5千円で購入できます。カメラが仕込まれているのは、腕時計の文字盤の6時のあたり。一見しただけでは、まず気づかれることはありません。7時のあたりにはセットされているのは赤外線ライト。暗視撮影もできる腕時計カメラの使い方を詳しく見ていきましょう。


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暗視撮影もできる腕時計カメラがたったの5千円

腕時計カメラはメモリ32GB内蔵

AUAの腕時計カメラ「CMR0211」は、タフネスを感じさせるスポーツウォッチなので、普段使いしていても、カメラが仕込まれているとは誰も気づきません。それが、わずか5千円以内で購入可能です。

また、メモリもこの価格帯で32GB内蔵しており、フルHDでバンバン撮影しても容量は心配いりません。付属ケーブルでPCとUSB接続すると、ファイルを読み込む設計。保存形式はAVIになります。

腕時計カメラの具体的な使い方を見てみましょう。まずは電源ボタンを長押しして、電源をオン。赤と青のライトが点滅し、続いて青く点滅すると記録開始です。電源ボタンを2回押すと、動画が保存されます。

腕時計カメラは暗視撮影もできる

左腕に腕時計カメラを装着したら、そのまま文字盤を相手側に向けると6時が上に来るはず。この状態で上下が正しく撮影できる設計になっています。自然な隠し撮りが可能です。

腕時計カメラはマイクで音声も拾うので、証拠撮りなどさまざまな用途に使用可能。赤外線機能を搭載しているので、暗視撮影もできます。実際に薄暗い部屋で約50cmの距離で赤外線を照射すると、文字がハッキリ確認できました。

腕時計カメラの動画解像度は最大1920×1080ドット、記録メディアは内蔵メモリ(32GB)です。サイズ/重さは50W×18H×270Dmm/90gとなっています。実勢価格は4,388円です。

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