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スマートキー型スパイカメラはスマホで映像確認

スマートキー型のスパイカメラはカモフラージュの特性上、液晶モニターが付いていないため、現場での映像の確認ができませんでした。しかし、ケイヨーSPの「PC-300W」はWi-Fi機能を搭載。スマホと連携できるように進化しています。スマートキー型のスパイカメラを詳しく見ていきましょう。


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スマートキー型スパイカメラはスマホで映像確認

スマートキーでスパイカメラを操作

スパイカメラの操作は、スマートキーのボタンで行います。ロックが電源ON・録画開始/停止ボタン、ロック解除が電源OFFボタン、トランクがWi-Fi起動ボタンです。すべてバイブレーションが作動します。

スパイカメラの映像を確認する方法は、まずスマホに無料アプリの「PC Cam Viewer」をインストール。続いて、本体のWi-FiをONにして、スマホ側に表示された「PC-300W」、SSIDを選択します。

メインメニューの「デバイス管理」を選んで、「PC-300W」のアイコンをタップ。メインメニューに戻って記録をタップすると、スパイカメラの映像がスマホにリンクします。「REC」を押せば録画開始。このほか、動体検知モードも備えています。

スマートキー型スパイカメラの画質

スマートキー型のスパイカメラの画質をチェックしてみました。明るい場所では、1080pのフルHD動画は細かい画質で色彩がハッキリ。ターゲットの表情までバッチリ捕捉できるでしょう。

一方、光の届かない場所では表情の識別までは難しいものの、ブラインドから漏れる程度のわずかな光源があればターゲットの輪郭は判別できました。スマートキー型なので、手で持ってもテーブルに置いても周囲に怪しまれません。

スパイカメラの映像素子は1/3インチC-MOSイメージセンサーを採用。有効画素数は500万画素、動画解像度は最大1080pです。動画保存形式はMOVで記録メディアはmicroSDカード(最大32Gバイト)。サイズ/重さは41W×18H×71Dmm/44gで、実勢価格は42,120円です。

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