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メガネ型カメラは視線と同じ感覚で撮影できる

メガネ型カメラは隠しカメラの定番商品。メガネ型カメラの特長は、視線と同じ感覚で撮影できることです。なかでもレンズ穴がない究極のメガネ型カメラが「E-260」。テンプルが充電池になっていて、予備の付属テンプルと交換すれば録画時間が倍になるのも魅力でしょう。



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メガネ型カメラは視線と同じ感覚で撮影できる

レンズ穴がない究極のメガネ型カメラ

スモークカバーに覆われてレンズ穴がない究極のメガネ型カメラが「E-260」。レンズもミラーコーティング処理され本物のメガネそのものです。

メガネ型カメラE-260の動画解像度は1280×720ドット(~30fps)、記録メディアは内蔵メモリで16Gバイト。サイズは165W×40H×160Dmmで、重さは約41gになります。実勢価格は24,800円です。

片方のテンプルが充電池になっていて、予備の付属テンプルと交換すれば録画時間が倍になるのも特筆すべき点。バッテリー内蔵のテンプルを取り外すとUSBポートが露見します。

メガネ型カメラは視線を向けるだけ

メガネ型カメラのレンズがあるのはメガネのブリッジ部分。スモークカバーに覆われ、外観からはレンズがあることを一切悟られない作りになっています。

メガネ型カメラは撮影したい部分に視線を向けるだけで、ターゲットを画面中央で捕捉できるのが特長。レンズ穴がないのでテーブルなどに置いて撮るのもアリでしょう。

実際、すれ違う男に全く関心を示さず話に夢中になるカップルを想定して撮影してみると、狙い通りのアングルでカンタンに撮影できました。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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