ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ペン型カメラは契約トラブル解消にも使える

クライアントの注文を漏れなく記録するのもデキるビジネスマンの条件。とはいえボイスレコーダーなどで録音するのは気が引けるところ。そんなときは胸ポケットに差したペン型カメラが有能な秘書の役割を果たしてくれます。契約トラブル解消にもペン型カメラは使えるでしょう。



スポンサーリンク
ペン型カメラは契約トラブル解消にも使える

実際に文字も書けるペン型カメラ

スマホには動画撮影やボイスメモ機能があります。ですが、商談の場で堂々と記録するのは、相手に不愉快な印象を与え、お互い気まずくなるばかりです。

そんな問題をカンタンに解消するのが、実際に文字も書けるボールペンに擬装したペン型カメラ「JournalistⅢ」でしょう。

ペン型カメラJournalistⅢの動画解像度は1920×1080ドット(30fps)、もしくは1280×720(60fps)、静止画解像度は2048×1536ドット。記録メディアは内蔵メモリで16Gバイトです。

ペン型カメラのレンズはクリップ部

ペン型カメラのレンズが仕込まれているのはクリップ部。レンズキャップとなっているクリップをスライドすると、レンズ部分が現れる仕組みです。

レンズや記録部を内蔵する本体上半分には標準のUSB端子を装備。PCに接続すればすぐに映像をチェックできるのがうれしいところです。

ペン型カメラのサイズは直径15mmで長さが155Hmm、重さは約51gとなっています。実勢価格は19,224円です。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

■「小型カメラ」おすすめ記事
隠しカメラの消しゴム型は定番そっくりデザイン
隠し撮りできるオイルライター型ビデオカメラ
隠しカメラとは思えないエアコンのリモコン型
隠し撮りバリエーションが豊富な帽子型カメラ
メガネ型カメラは視線と同じ感覚で撮影できる
暗視カメラにもなるモバイルバッテリー型カメラ
小型カメラの探偵おすすめセッティング場所

■「隠しカメラ」おすすめ記事
隠しカメラになるUSBメモリは暗視撮影も可能
Ai-Ballを隠しカメラにしてスマホ映像で鑑賞
隠し撮りは音楽を聞くフリしながらさりげなく

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事