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赤外線ライトを100均の懐中電灯を改造して作る

赤外線撮影時に必要な赤外線ライト。入手先が専門店など限られていて、けっこう高価です。そこで100均で売られている懐中電灯を改造して、赤外線ライトを作ってしまいましょう。基本的には、懐中電灯のLEDを赤外線LEDに交換するだけ。赤外線ライトの作り方を見ていきましょう。



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赤外線ライトを100均の懐中電灯を改造して作る

懐中電灯を改造して赤外線ライト

100円均一ショップで販売されているLED懐中電灯を改造して、赤外線ライトを作成します。用意するのは、100均のLED懐中電灯と赤外線LED、それに抵抗です。

さっそく赤外線ライトの改造方法を紹介しましょう。まずLED懐中電灯からLEDライトの基板を取り外します。

続いて、ハンダゴテを用いてLEDと抵抗の取り外し。スルーホールが剥離しないように慎重に作業を進めましょう。

赤外線ライトを照射して動作確認

電池の本数とLEDの数から必要な抵抗値を算出。赤外線LEDと新たに購入した抵抗を基板にハンダ付けすればあっという間に赤外線ライトの完成です。

赤外線に感度があるカメラで動作確認してみましょう。パナソニックのウェアラブルカメラ「A1H」のナイトモードで、赤外線ライトを照射してみます。

すると、赤外線ライトが当たっている部分は暗闇でも非常に明るく撮影することができたのです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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