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隠しカメラは据え置き型と携行装着型に分かれる

情報収集や証拠撮りのために、カメラとは思えぬ姿に形を変えている隠しカメラ。ここ数年で擬装のクオリティが格段に向上し、身の回りのありとあらゆるモノに姿を変えています。隠しカメラは大別すると据え置き型と携行装着型の2パターン。隠しカメラの特徴を見てみいきます。



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隠しカメラは据え置き型と携行装着型に分かれる

据え置き型の隠しカメラの特徴

据え置き型の隠しカメラは、入り口に設置して監視&防犯に使ったり、応接室での来訪者の言動を記録するために使用されます。設置される場所は会社や店舗など多数の人が出入りする室内や机上などです。

据え置き型の隠しカメラは、カメラを固定した状態で撮影するため、撮影範囲を把握してから設置します。撮りたいアングルによって、擬装形態を変えて対応。人感センサー付きもあります。

電源は設置の自由度を高めるために、本体内蔵の充電式を採用。デメリットとして、撮影中はカメラを移動できないので、ターゲットが大きく動くと追従できないことです。

携行装着型の隠しカメラの特徴

携行装着型の隠しカメラは、尾行や張り込み時、相手に接近しての証拠撮影や情報収集に使用されるもの。体に身に付けたり、手に持つのはもちろん、傍らに置いたりするタイプもあります。

装着型の隠しカメラであれば身体の向き、携行型であれば手の動きで撮影範囲を調整。手にする擬装品は撮影の周辺環境に合わせて変えていくのがベストです。

電源は本体内蔵の充電式で小型化して、持ち運びが自由自在。デメリットは自由に動ける分だけカメラのブレ防止や水平を保つのにコツがいることです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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