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α7Sをナイトビジョンにする探偵セッティング

ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α7S」は、真っ暗闇をまるで朝方のような明るさで撮影できるスグレモノ。暗闇を緑色の濃淡で映し出すナイトビジョンよりも高性能です。そんなα7Sをナイトビジョンとして使用するための、探偵直伝のセッティングを紹介しましょう。



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α7Sをナイトビジョンにする

α7Sは完全無音化できるのが特徴

探偵が調査を行う時に大切なのは「ターゲットにバレないようにする」こと。そのためにも、シャッター音&液晶のライトを消すセッティングは必須です。

α7Sは「メニュー」→「サイレント撮影/入」でサイレントモードになり、シャッター音を消せます。さらに「電子音」を「切」にすれば操作音もオフにできるので、完全な無音撮影が可能。普通のカメラのサイレント撮影では、どうしても多少の動作音はするが、α7Sの場合は完全無音化できるのが特徴です。

無音で撮影できても、こちらから光を発していたら相手に気付かれてしまいます。α7Sのフォーカス補助光&液晶のライトを消すセッティングも忘れてはいけません。

α7Sの感度とシャッタースピード

まず、フォーカス時の補助光は「メニュー」→「AF補助光/切」で消します。また、α7Sの液晶モニターの画面はファインダーに手を近づけるだけで切り替わるので、それを利用してライトを消去。撮影はファインダー越しに行います。

探偵の調査で大切なことにもう1つ「確実に証拠を集める」こと。暗所での撮影はシャッタースピードが遅くなり、ブレやすくなります。シャッタースピードを上げるためにはISO感度を上げるのですが、最高ISO感度40万だと画像にノイズが出てしまう可能性が…。

そこで、α7Sの感度を12万~16万くらいにして「シャッタースピード優先AE」でシャッタースピードを1/60に設定するのです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。(協力/総合探偵社ガルエージェンシー)

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