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暗視スコープなら完全な暗闇でも視認ができる

時にはたった1人で茂みなどで息を潜ませ、ターゲットの動きを監視し続けることもあるという探偵の仕事では、24時間調査できることが重要です。そこで活躍するのが赤外線暗視スコープ。最上級クラスの暗視スコープを、実際に暗闇で使用してみました。



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暗視スコープなら完全な暗闇でも視認できる

軍事用レベルの赤外線暗視スコープ

探偵が暗闇でターゲットを監視するのに活躍するのがPULSARのヘッドマウント型の赤外線暗視スコープ「CHALLENGER G2」です。倍率は3倍で、視認距離は最大400m。サイズは60W×75H×210Dmm/650gとなっています。

専用ヘッドマウントを頭に装着すれば、両手が自由になるためメモや録音などその他の調査活動がラクチン。単独での調査活動が求められる探偵に重宝されているそうです。

また、CHALLENGER G2は軍事用レベルの赤外線暗視スコープであり、個人で手に入れられる中で最も高性能な第2.5世代の暗視性能を搭載し完全な暗闇でも視認できます。

暗視コープの赤外線をオンにする

赤外線暗視スコープでよりターゲットを鮮明に写したい場合は、IRモードをオンにします。赤外線が照射され、人物の服までもハッキリと確認できます。

実際に、明かりもない夜の神社で暗視スコープを使ってみました。普通のカメラでは真っ暗で、まったく太刀打ちできない状態だったものが、暗視スコープで見ると全体的に明るくなり、人物も十分に確認できるレベルになります。

さらに、暗視コープの赤外線をオンにするとターゲットに赤外線が照射され、人物の顔もハッキリと視認できるようになったのです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

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