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発信機でもタップ型はAC100Vで半永久的に動作

発信機の中でもタップ型はAC100Vで半永久的に動作するのが特徴です。しかも物陰に設置されることが多く、一度セットされるとなかなか人目に付きません。そんなタップ型発信機を愛用するのが探偵。その活用の仕方を詳しく見ていきましょう。



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発信機でもタップ型は半永久的に動作

タップ型発信機は差し込むだけ

現代の探偵は、効率よく浮気調査を行うために、依頼者自身を最強の調査員に仕立てあげることもよくあります。夫の浮気調査をお願いしに妻が来たら、彼女を探偵にしてしまうのです。

例えば、このタップ型発信機。コンセントに差し込むだけで、即座に周囲の音声を拾って十数m離れた所へリアルタイムで送信します。

夫に怪しい電話でもかかってきたら、妻は別室に移動。専用の受信機か広帯域受信機を使い、24時間張り込みのできない探偵に代わって室内の音声をこっそりチェックするという手法です。密会の約束でもあれば、今度は探偵が証拠撮りに移動と、連携プレイを行うわけです。

タップ型発信機は物陰に設置される

この3口のタップ型発信機は、理想のカモフラージュを実現しています。まず、電化製品の多い部屋ではコンセント部分はタコ足配線になりがち。3口タップはコンセント部分に自然に溶け込みます。

そしてタコ足配線は決して見栄えのよいものではありませんので、タップ型発信機は人目に付かない物陰に設置されがち。さらに音声を拾いやすいように穴がたくさん開いています。

しかも擬装とはいえ、タップ本来の役割をきちんと果たしながら、ちゃっかり100V電源を電波発信のために利用しているのです。電池交換も不要で、室内の音声を四六時中送信してしまうのですから、必要のない時は必ずコンセントからはずしておかないと危険です。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

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