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GPSロガーは専用ケースと組み合わせて車に設置

ハイキングやドライブなどでも使われているGPSロガー。簡単に所在が分かるため、探偵が尾行や追跡といった調査でも使われるようです。GPSロガーの中でも好んで使用されているのが「GT-600」。小型でセッティングしやすいのが魅力のGPSロガーを見ていきましょう。



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GPSロガーは専用ケースと組み合わせて車に設置

GPSロガーで移動ルートを表示

GT-600は、移動、距離、速度など複数のデータを確認できる上、小型でセッティングしやすいのが魅力のGPSロガーです。サイズは41.5W×46H×15Dmmで、重さは37g。実勢価格は8,600円です。

GT-600はインターバルが1秒~1時間の範囲で記録可能。ソフトをインストールしたPCとGPSロガーをUSB接続すれば、マップ上に移動ルートが表示できます。長期間の行動監視に重宝するでしょう。

専用ソフトはダウンロードしたらウィザードの指示に従って、「Travel&Sports Suite」インストール。ランニングなどのカロリー計算も使えるようになっているので自身のデータを登録。これで初期設定は完了です。

GPSロガーの設置場所は車体下

実際に、GPSロガーを専用USBケーブルでPCに接続してデータを受信すると、専用ソフト上でGoogleマップが起動。走行ルートがマップ上に表示されます。データは移動距離・平均速度・最大速度・移動時間・平均移動速度・消費カロリー・高低差など細部まで集積されます。

また、クルマを利用するターゲットを調査する際には「車両取り付けケース」にGPSロガーをセットして仕掛けます。GPSロガーの設置場所は発見されにくい車体下。強力な磁石が落下を防ぎます。

ケースに付いている磁石は、13.5kgの貼り付き力なので、走行中に脱落する心配がありません。わざわざ尾行する必要がないので調査も捗るようです。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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