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ICレコーダーはそのまま盗聴器として使える

盗聴被害に悩む人が増えているのは、盗聴が手軽にできるようになったことが大きな要因。昔ながらの盗聴器はもちろん、小型のICレコーダーなど、盗聴に使えるハードウェアが簡単に手に入ります。実際、さまざまな製品に偽装したICレコーダーはたくさん売られているのが現状です。



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ICレコーダーはそのまま盗聴器として使える

ICレコーダーを仕掛けて録音・回収

離れた場所で行われている会話を盗み聞くのが、盗聴と呼ばれる行為です。そのための高価な専門機材がたくさん売られています。

しかし、リアルタイムで聞くことにこだわらなければ、身近なデジタル機器を盗聴のツールとして使うことが可能。ICレコーダーを仕掛けて録音、回収後に再生して聞く方法もあります。

実際、会議室の机の下にICレコーダーをテープで固定。音声反応式にしておけば、会議の内容を録音盗聴できます。会議室ですから基本的に出入りは自由。好きなタイミングでICレコーダーを回収できると憂いわけです。

ICレコーダーの擬装型を簡単に入手

そのような需要があるのでしょう。小型のICレコーダーのみならず、録音を悟られないペンやマウス、USB、メモリーといった机の上にあっても違和感のない製品に擬装したICレコーダーがたくさん売られています。

それも大手通販サイトのAmazonで、数千円で売られているので、録音式盗聴のハードルは一気に下がりました。Amazonで「USBメモリ レコーダー」を検索。今や安価かつ簡単に擬装型ICレコーダーが入手できる時代です。

つまり盗聴は、探偵などのプロが行う行為ではなく、誰にでもできるということ。2016年は1億総盗聴社会の幕開けなのです。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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