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ドローンとは自律移動する無人操縦機のこと

安定飛行で高精細カメラ搭載と、レジャーに災害対策にとおもちゃの域を超え人気沸騰中のドローン。ホビー用からプロ仕様まで、さまざまなドローンが登場しています。小型無人機と呼ばれる話題沸騰中のドローンとは、いったい何を指すのでしょう?



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ドローンとは自律移動する無人操縦機のこと

ドローンとは車両や船舶も含む

ドローンとは、元々軍事目的で開発された自律移動する無人操縦機のこと。車両や船舶も含む言葉です。偵察や攻撃が主な目的ですが、今話題のドローンも多くはカメラ搭載のラジコンヘリです。

中級機以上なら高度150mまで飛行可能で、間違いなくドローンと呼べます。安価なモデル(1万円以下)は、撮影後にデータを機体から取り出します。

しかし、中級機以上からはWi-Fiを使い、空からの映像をリアルタイムでスマホやタブレットで確認可能。個人では手が届かなかった空撮が、格安でいとも簡単に実現できる…人気が出るわけです。

ドローンは安定飛行が最大の魅力

ドローンの大きな特徴は、メインローターが4枚以上のマルチコプターであること。ジャイロセンサーや制御技術の発達も加え、非常に飛行が安定しているのが最大の魅力です。

無風状態であれば、少し練習するだけで簡単に空中静止が味わえます。スマホでモニタリングできるモデルなら、画面を見ながら操縦・撮影もOKです。

さらに、GPS搭載だと多少の風でも同じ位置に留まリ続けるのですから驚きです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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