ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

車上荒らしが使うオリジナル解錠ツールを検証

車上荒らしによる被害はなかなか減りません。というのも、業者以外がピッキングツールを入手するのは難しくなっているものの、日常品からオリジナルの解錠ツールが作れてしまうからです。そこで、車上荒らしが使っているというオリジナル解錠ツールを検証してみました。



スポンサーリンク
車上荒らしが使うオリジナル解錠ツールを検証

車上荒らしのS字型フックを検証

「クルマの中から貴重品がなくなってる。物盗りか? しかし、クルマにはキズひとつない」…万が一このような状況に遭遇したらそれは、車上荒らしによる車両ピッキングかもしれません。

車上荒らしは道具1つで物音もたてず、カギのかかったクルマのドアを開けることができるといいます。しかもその道具は、100均ショップのS字型フックや、金属製の定規を自分で加工したオリジナル解錠ツールだとか。

車上荒らしが使うという、S字型フックによる解錠を検証してみましょう。まずはドアの隙間からフックを侵入させます。あとは、サイドロックに先を引っ掛けたら引っ張るだけ。たしかにこれで開けられてしまいます。

車上荒らしは金属定規を加工

一方、車上荒らしが金属定規を加工して作るオリジナル解錠ツールは、ハンドニラーで先端をコの字に切り抜くだけ。やすりをかけて滑らかにすれば完成です。

車上荒らしはこのように簡単に入手できる道具を自作しているといいます。我々の方はセキュリティ対策に心がける必要がありそうです。

カギ業者以外がピッキングツールを入手するのは難しくなっていますが、日常品からモドキを作って“仕事”としている車上荒らしも存在。メーカーなどには、早急に対策を講じてほしいものです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

■「車上荒らし」おすすめ記事
車上荒らしは緊急脱出グッズをガラス割りに使う
車中泊のカーセキュリティおすすめ便利グッズ
ナンバープレートの封印がゴムホースで外れる!?
バイク盗難防止グッズを車内設置用にプチ改造
車の盗難防止策が100均アイテムで破られる!?

■「開錠」おすすめ記事
ディンプルキーの合鍵を画像から自作する方法
玄関ドアの鍵をガードするグッズで防犯対策
イモビライザーの専用キーは簡単に複製できる!?
車の鍵紛失を自分で解決するロックアウトツール
自転車の鍵はボルトカッターで簡単に切断できる

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事