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車上荒らしは緊急脱出グッズをガラス割りに使う

車上荒らしは手段を選びません。ウィンドウクラッシャーという緊急脱出グッズで車の窓ガラスを割ってしまうという、荒っぽい手口を使うこともしばしばです。車上荒らしが使うというウィンドウクラッシャーで、どれくらい簡単にガラスが割れるのか検証してみました。



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車上荒らしは緊急脱出グッズをガラス割りに使う

車上荒らしはガラスを破壊して物色

小さくて携帯しやすく、おまけに強力なウインドウクラッシャーは本来、水没やクルマの電装系等の故障など車内から出られなくなった時に使用する緊急脱出アイテムです。

しかし、「内側から壊せるなら外側からも…」と車上荒らしは考えるもの。車上荒らしはウインドウクラッシャーをクルマの外から窓に押し当て、一瞬にしてガラスを破壊し、車内を物色します。

クルマの振動に反応してアラームが鳴り響くセキュリティ装置の導入や、とにかく窓を破壊されないことが先決。防犯フィルムや強化ガラスで対策しましょう。

車上荒らしが嫌がるアイテムとは

今回、ガラスの試し割りをしたウィンドウクラッシャーはSWISS TECHの「BodyGard」。サイズは75W×33H×16Dmmで重さは59gです。実勢価格は1,500円。Amazonで入手しました。

ウィンドウクラッシャーの威力を確かめてみたところ、指先に少し力を加えただけでガラスは簡単に割れてしまいました。

そこで、車上荒らしが嫌がるアイテムを紹介しましょう。「VE-S37RS」はユピテルのカーセキュリティシステム。実勢価格は13,500円です。

衝撃を感知すると警報を鳴らし、夜間は青色LEDライトで接近者に警戒を知らせます。車上荒らしの撃退アイテムです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

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