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GPSレーダー探知機でわかる交通取り締まりは?

レーダー探知機はスピード違反を防ぐための安全運転グッズ。以前はレーダー波を使った取り締まりをキャッチして知らせるものでした。今ではオービスの場所をあらかじめ記録しておき、GPSによる位置情報で接近を知らせるようになっています。GPSレーダー探知機でどんな交通取り締まりがわかるのでしょう?


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GPSレーダー探知機でわかる交通取り締まりは?

GPSレーダー探知機の機能は3つ

最新のGPSレーダー探知機の機能は大きく3つあります。1つはレーダー波の受信。文字通り、通過速度を測定するレーダー波を受信する機能になります。タレ流しのレーダー式オービスはもちろん、Hシステム(パルス波)にも有効です。

GPSレーダー探知機の2つめの機能はGPSで位置測位。カーナビと同じようにGPSで自車位置を把握し、GPSの座標データとして記録されたオービスに接近すると警告を発します。同様にネズミ捕りや白バイ出没エリアなども分かるのです。

GPSレーダー探知機の3つめの機能は各種無線の受信。ネズミ捕りに使われる連絡用周波数や、パトカーから発せられるカーロケを受信すると警告する機能です。光電式ネズミ捕りや追尾式のような探知不能な取り締まりに有効です。

このようにGPSレーダー探知機はレーダー波の受信機であり、GPSによる位置情報が分かる機器です。最近は取り締まりポイントのGPSデータが充実しており、多くの交通取り締まりに対応しています。

GPSレーダー探知機が接近を警告

まず対応しているのが、オービスと呼ばれる固定式の自動速度取締装置。レーダー式オービスやHシステム、LHシステムのような位置が固定される取り締まりです。GPSの位置情報を利用するため、最新データに更新してあればほぼ100%対応します。

有人式の速度取り締まりは、地方に多いレーダー式に対応。測定する瞬間だけ電波を発射する「ステルス」に対応するGPSレーダー探知機もあります。都市部に多い光電式のネズミ捕りには非対応です。

パトカーや白バイで違反車両の後ろにくっついて速度を測定するのが追尾式取り締まり。これはGPSレーダー探知機は対応していません。取り締まりエリアの警告などを目安に安全運転を心がけましょう。

GPSレーダー探知機は、追尾式取り締まりや光電式ネズミ捕りには直接対応できませんが、GPS機能でフォローしています。頻繁に取り締まりが行われている区間に接近すると警告を発しますし、パトカーが接近すればカーロケを受信して知らせてくれます。こうした機能でバックアップしていることは覚えておきましょう。

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