ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

どんどん難しくなる覆面パトカーを識別する方法

覆面パトカーというと、マグネット式の赤色灯をルーフに載せたタイプをイメージする人が多いでしょう。しかし、交通取り締まり用の覆面パトカーはそれとはまったく違う姿。しかも、覆面パトカーを識別する方法はどんどん難しくなっています。覆面パトカーの外見的特徴を見ていきましょう。


スポンサーリンク
どんどん難しくなる覆面パトカーを識別する方法

覆面パトカーはユーロアンテナ

覆面パトカーには、交通取り締まり用と捜査用があります。マグネット式の赤色灯は捜査用の覆面パトカー。刑事の足として使われているため、基本的には交通取り締まりは行いません。

交通取り締まり用の覆面パトカーの赤色灯は、ルーフの真ん中から電動で出てくる回転式。ルーフの真ん中に大きなフタがあるのが特徴です。とはいえ、運転席の高い大型車などでないと識別するのは難しいでしょう。

交通取り締まり用の覆面パトカーの外見的特徴の1つがユーロアンテナです。無線のアンテナが、リアウィンドウ上部の真ん中に「ちょんまげ」のように設置されています。

エンブレムなしは覆面パトカー

フロントグリル内に前面警光灯を設置してあるのも、交通取り締まり用の覆面パトカーの特徴です。覆面パトカーの車種がクラウンであれば、正面から光が当たっている状態なら非作動時でも確認可能。ただし、マークXなどでは前面警光灯をバンパー下部の開口部に装着。非作動時の識別はクラウンに比べて困難になっています。

なお、クラウンの場合、トランクリッドにグレードエンブレムがない場合は、覆面パトカーの可能性が大。以前はエンブレムなしなら覆面パトカーと識別できましたが、現在はエンブレムありの覆面パトカーが存在しています。

交通取り締まり用の覆面パトカーは、リアトレーにはパトサインを装備していることも多いのが特徴。非作動時は倒れており、またスモークフィルムが貼られている場合は視認が困難ですが、覚えておいて損はないポイントでしょう。

■「覆面パトカー」おすすめ記事
覆面パトカーの見分け方はルーフ上にあるフタ
覆面パトカーでもマグネット式赤色灯なら捜査用
覆面パトカーが張り込みに使われることはない
覆面パトカーの見分け方は追い抜くクルマの車内
覆面パトカーは大型トラックの前で身を潜める
覆面パトカーの見分け方「ユーロアンテナ」とは

■「パトカー」おすすめ記事
パトカーは自動車警ら隊と所轄で違っている
パトカーの見分け方!同じ車種でまったく違う!!

■「取り締まり」おすすめ記事
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事