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スピード違反のネズミ捕りを察知する5つの方法

警察官自らがスピード違反の取り締まりを行う「有人式」は、無人式のオービスとは違って神出鬼没。油断したその瞬間に検挙されることも少なくありません。有人式にはいくつか種類がありますが、とくに気を付けたいのが「ネズミ捕り」。そこで、ネズミ捕りを察知する5つの方法を紹介しましょう。


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スピード違反のネズミ捕りを察知する5つの方法

ネズミ捕りの目印になるパイロン

スピード違反のネズミ捕りを察知する目印になるのが、道路脇に不自然に置かれているパイロンです。ネズミ捕りの速度測定は光電式とレーダー式がありますが、光電式は道路上に機器を設置しなければなりません。

この機器にバイクなどが衝突しないようにと、測定機器を隠すように置かれているのがパイロンです。そばには測定機器を操作する現認係がいますが、周囲の色に溶け込むようなジャンバーを着用したり、植え込みの陰に潜んでいたりします。

ネズミ捕りの取り締まり情報を警察自身が流すことがあります。各都道府県警察のホームページや地方新聞には、公開取り締まり情報が掲載。実際、警視庁のホームページにも、速度取締り実施場所が掲載されています。

ネズミ捕りが行われやすい時間帯

スピード違反のネズミ捕りが行われやすい曜日や時間帯から察知するのも手です。都市部では交通量が少ない休日の午前中、郊外では平日の日中が狙われやすいといわれています。天候は雨だからやっていないということはありません。

ネズミ捕りは現認係のほか、違反車を止める「停止係」と違反キップにサインさせる「サイン会場」のチームプレーで行われています。これらが設置できるスペースがある道路は、ある程度限られるもの。このため「信号と信号の間が長い直線区間」「頭上を高速道路が走る側道」「長い陸橋」が多いといわれています。

アプリやカーナビを利用してネズミ捕りを察知することも可能です。最新のカーナビにはオービス情報だけでなく、ネズミ捕りが出没するポイントを知らせてくれるものもあります。ネズミ捕りも知らせてくれるオービス検知アプリを利用してもよいでしょう。

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