ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

警察官の職務質問スイッチを押すNGワードとは

警察の職務質問は、犯罪抑止や捜査の端緒のために犯罪を疑われる者を停止させ、質問をする警察官の職務。警察官職務執行法で決められた範囲の必要最小限で乱用はできず、あくまで任意です。とはいえ判断は現場の警察官に委ねられます。警察官の職務質問スイッチを押すNGワードを覚えておいて損はありません。


スポンサーリンク
警察官の職務質問スイッチを押すNGワードとは

職務質問されたときのNGワード

警察官から職務質問されたときのNGワードは2つ。「警察手帳」と「税金」です。「職務質問ぐらいで、なぜあなたはそこまで焦る必要があるんですか?」と、警察官側の職質スイッチを入れてしまう可能性があります。

NGワードの「警察手帳」は、警察官に警察手帳を見せるよう求めるなど本物かどうかを疑う行為。これは警察官の自尊心を非常に貶めることであり、プライドを傷つけてしまいます。

もう1つの「税金」は「俺らの税金で飯食っているんでしょ?」とケンカ腰で応対する行為です。「別にあなたから給料をもらっているわけじゃない」と、警察官の心象は最悪になります。

職務質問スイッチを押すNGワード

これらのNGワードで警察官の職務質問スイッチを押してしまうと、彼らの間における暗黙のルール“目には目を、歯には歯を”を発動。最悪の場合、「必要最小限の有形力の行使」として、身柄拘束なんてこともあるようです。

逆に、最低限の労力で警察の職務質問から解放される方法は、自身の身分を即座に明かすこと。免許証や保険証を、常に出せるようにしておくと協力的な対象とされ、警察官からの好感度は上がります。

自転車に乗っていた場合は、自転車から降りて対応するとよりベターでしょう。警察官によって異なりますが、協力的な態度で接すると持ち物検査などを省略される場合もあるからです。

■「職務質問」おすすめ記事
職務質問は任意だが拒否し続けると現行犯逮捕!?
警察の職務質問でやってはいけないNG行動2つ
職務質問は警察官の階級章で話す相手を見極める
職質の「照会」で自分がどんな容疑かを知る方法

■「警察」おすすめ記事
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない
駐車禁止違反は苦手!?注意だけの警察官が増加中

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事