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速度違反の取り締まりは0と8の付く日が多い

見通しのよい幹線道路や先が見えいくいカーブは、速度違反の取り締まりが盛んな場所。交通安全週間などにも取締りが集中的に行われます。そこで、速度違反の取り締まりがよく行われる時期や場所をまとめてみました。速度違反の取り締まりは0と8の付く日が多いのです。



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速度違反の取り締まりは0と8の付く日

速度違反の取り締まりの時期は?

速度違反の取り締まりはいつ頃に出会う確率が多いのでしょうか? 時期的には行楽シーズン、交通安全週間中、土日休みの朝、0と8の付く日だとか。ちなみに、これは0と8をタイヤや2輪に見立てているそうです。

そのほか、警察単位で設けられている「交通安全日」、局地的な死亡事故の増加で緊急事態等が本部から出されている時が考えられます。時間としては休み前夜、通勤時、昼下がり、休日の朝が最も危険と捉えるべきでしょう。

天候としては、雨だから速度違反の取り締まりをやっていないというのは大きな間違いです。取り締まり機器の中には防雨型の機種もあります。また、高速下やトンネル内やガード下の走行にも十分注意すべきでしょう。

速度違反の取り締まりの場所

速度違反の取り締まりの盛んな場所としては、広い幹線道路で空いている道やカーブの手前などはドライバーなら誰でも知っています。しかし、罠を仕掛ける側は人間心理の裏側を巧みに突いたような意外な場所で行うことがあるのです。

警察署の直前に仕掛けて、そのまま警察署に直行なんてケースもありますがこれはまだかわいい方かもしれません。同じ場所でレーダー、光電式とランダムに変えて行っているところだってあります。レーダー探知機に反応がないから今日は大丈夫…何ていうのは全く通用しないのです。

また幹線道路での対面上下線や、オービス設置場所の直後にやっていたりもします。極めつけはネズミ捕り現場を通過して「助かった!」と安心した直後に、再び遭遇して御用なんてケースもあるのです。この情報は『ラジオライフ』2014年6月号に掲載されていました。(文/礼田計)

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