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特殊部隊の装備の要!身を守る各種プロテクター

身の危険にさらされながら、任務を遂行するのが特殊部隊の隊員たちです。彼らの身を守るのが各種プロテクター。特殊部隊の装備の要ともいえるでしょう。ここでは全身にプロテクターを装着する特殊部隊の装備をチェック。特殊部隊の装備は新たな素材の出現により軽量化が進んでいます。



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特殊部隊の装備の要!身を守る各種プロテクター

特殊部隊の装備は動きを損なわない

特殊部隊の装備の要ともいえる、隊員の身を守る各種プロテクターです。以前は重たい金属製だった防具は、新たな素材の出現により軽量化が進んでいます。

動きを損なわないことも、特殊部隊の装備に求められる重要なポイントだからです。頭部を保護するヘルメットは、軽量で強度にも優れたケブラー素材です。

「アサルトスーツ」と呼ばれる突入服に身を包み、弾丸から身を守る防弾ベストを着込みます。下腹部や上腕部を保護するプレートが付属して、「突入型防弾衣」と呼ばれます。

特殊部隊の装備の基本的なスタイル

この上に予備弾倉や無線機などの装備品が収納できる「タクティカルベスト」や、肘や膝を保護するパッドを装着。これが特殊部隊の装備の基本的なスタイルです。

これらの装備で固め、身を守るために使用するのが防弾盾。金属のジュラルミンではなく、ポリカーボネートやケブラーといった強化プラスチック製に移行しています。

ポリカーボネート製は透明なのが特徴。小型盾として左手で持ち、右手に拳銃を所持して突入する際に使用されます。黒色のケブラー製は大型防弾盾として、突入よりも防護用として特殊部隊の隊員を銃弾から守ります。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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