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酒気帯び運転を交通機動隊が捕まえるテクニック

酒気帯び運転を交通機動隊が捕まえるテクニックを紹介しましょう。交通機動隊が酒気帯び運転の取り締まるときは、覆面パトカーを使用します。長年の勘を頼りに怪しい動きをする車両にロックオン。まずは軽い違反でクルマを止めて、酒気帯び運転を捕まえるのでした。



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酒気帯び運転を交通機動隊が捕まえるテクニック

酒気帯び運転はポイントが高い

交通機動隊員は、大きな獲物を狙おうとします。そうすると当然、ターゲットとなるのは酒気帯び運動。酒気帯び運転のドライバーを捕まえた方がポイントは高いのです。

まずは夜に覆面パトカーで繁華街を軽く徘徊します。とくに、繁華街で携帯電話を片手に運転しているドライバーを見つけたらロックオン。ただし、ここでは何もしません。

そんな小さな違反で覆面パトカーの存在を明かすのはバカバカしいこと。飲み屋が入っているビルから出てきた者は酒気帯び運転の可能性が高いので、ある程度クルマを走らせるまで泳がせるのです。

酒気帯び運転が疑われるクルマ

あとは長年の勘が重要。気づかれないように後をつけて、ブレーキ回数が多かったり車間距離を見て、酒気帯び運転が疑われる怪しいクルマを判別するのです。

そして、携帯電話を使っていれば呼び止めやすいことから、まずは軽い違反でクルマを止めます。ここで酒気帯び運転だったりするとBINGOというわけです。

主要幹線道路などでブレーキを踏むタイミングがおかしい車も酒気帯び運転率が高いのもの。こういった場合も、後ろから遠目でロックオンするといいます。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。(文/ジャンクハンター吉田)

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