ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

違法駐車を監視員が取り締まる瞬間を捉えた!

違法駐車の取り締まりをする監視員の姿を見たことはあっても、実際に取り締まる瞬間を見た人は少ないはず。今回、駐車監視員の取り締まりを監視していたところ、違法駐車を監視員が取り締まる瞬間を捉えました。実際の違法駐車の取り締まり手順を見ていきましょう。



スポンサーリンク
違法駐車を監視員が取り締まる瞬間を捉えた!

違法駐車の取り締まりの手順

駐車監視員はまず、パーキング・メーターのある通りで超過チケットを発見しました。さっそく違反行為か認定します。このクルマはチケットを購入していましたが、2時間以上超過していました。

実際の違法駐車の取り締まりの手順を紹介しましょう。まず運転者などがいないことを確認します。続いて、除外標章、許可書がないことを確認。そして、違反内容の認定、車種を確認となります。

続いて、駐車状況を撮影(端末へ送信)、ナンバープレートを撮影(端末へ送信)、駐車場所の町名、番地、道路号線を確認。車種、ナンバー、違反態様の入力をしたら、見取り図作成となります。

違法駐車の車両に貼り付け

次のステップは、プリンターの電源投入、標章用紙の有無確認。規定時間の経過待ちの間に再度打ち込み内容の確認をしたら、標章発行リミット確認後に標章印刷開始となります。駐車状況の撮影から印刷開始までは3~5分です。

さらに、標章と担当した監視員、時刻、違反内容、脱字等の確認をしたら、確認標章シールを違法駐車している車両フロントガラスに貼り付けて確認作業は終了です。

最後に、貼り付け後に車両撮影(端末へ送信)、後記メモ等の作成、誤りがないか再度確認してから閉じる…となります。あとは車両から離脱です。これが一連の違法駐車取り締まりの確認業務になります。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

■「違法駐車」おすすめ記事
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない
駐車禁止違反は苦手!?注意だけの警察官が増加中

■「交通違反」おすすめ記事
交通違反キップをサイン拒否したらどうなる?
交通違反の赤キップと青キップの違いとは?
交通違反で白バイ隊員に狙われやすい信号とは?
交通違反の取り締まりが月末に多い理由はノルマ
交通違反の点数は減点ではなく加点するシステム
交通違反見逃しは素直にサインさせるテクニック
免許取り消し「点数が引かれる」間違いだった

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。