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駐車違反のステッカーを貼られない傾向と対策

駐車監視員も人の子。機械のように任務を遂行してはいません。交通の支障となる駐車違反の車よりも、駐車違反ステッカーを貼りやすい車が優先されがちです。それでは、駐車違反のステッカーを貼られにくくするにはどうすればよいのでしょう? 駐車違反の傾向と対策を見ていきます。



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駐車違反のステッカーを貼られない傾向と対策

駐車違反で取り締まるのは放置車両

「駐車監視員が来たぞ!」と見張り役から報告を受け、すぐクルマに戻る、これはセーフです。禁止場所に駐車すること自体が違反なのですが、駐車監視員が駐車違反で取り締まるのは「放置車両」です。

警察庁のデータによれば、駐車違反ステッカーを貼り付けた数より、貼り付ける前に運転者が戻ってきてセーフとなった数の方が2倍以上も多いのが実状。多くの人がけっこう気を遣っているのです。

すなわち、見張り役がクルマを監視。駐車監視員が来て不穏な素振りを見せたら、ドライバーにすぐに連絡するなら、駐車違反はセーフなのです。

駐車違反ステッカーは貼られない

運転できないような子供でもとにかく人が乗っている状態にすると、駐車違反ステッカーは貼られないのでしょうか? 駐車監視員が取り締まるのは、運転者が離れて直ちに運転することができない状態の駐車違反になります。

運転できる者が、車内またはすぐそばにいなければならないのです。しかし駐車監視員は、車内にいる者の免許証まで確認しません。免許がなくても誰かいれば、事実上セーフといえます。

もちろん、小学生などは完全にアウト…ですが、後でトラブルになることを嫌い、とにかく人間が乗っていれば駐車違反はセーフとする駐車監視員もいるようです。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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