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Slingboxで古めのレコーダーをHD対応ロケフリ

Slingbox(スリングボックス)はロケフリ機能を搭載していないレコーダーでも、外出先からスマホでテレビ録画番組を見られるようにする機器。新型Slingboxはスマホのみで初期設定が可能です。新型の「Slingbox M1」の詳細を見ていきましょう。



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Slingboxで古めのレコーダーをHD対応ロケフリ

Slingbox M1はスマホでセットアップ

ロケフリ機能を実装していない少し古めのレコーダーの場合、ロケフリ機を利用すればOK。中でも「Slingbox(スリングボックス)」シリーズは、HD解像度に対応していることで有名です。

そして、新型の「Slingbox M1」はWi-Fiに対応。Slingboxのセットアップはこれまで同一ネットワークにつないだPCが必須でしたが、Slingbox M1はWi-Fi接続したスマホでも可能になりました。

Slingbox M1はフロンティアファクトリーが発売。サイズは180W×45H×110Dmmで420gです。実勢価格は27,804円です。

Slingbox M1は変換ケーブルが付属

Slingbox M1の対応OSはWindows8.1/8/7、Mac OS X10.9、iOS7.0以上、Android2.2以上となっています。なお、映像入力端子はコンポーネント×1、コンポジット×1です。

Slingbox M1の映像入力端子はコンポーネント端子なので、コンポーネントとD端子との変換ケーブルが付属しています。レコーダーとはD端子、Slingboxとはコンポーネントで接続。専用HDMIコンバータセットを購入すれば(35,424円)、HDMIでも接続可能です。

なお、Slingbox M1はChromecastでテレビに映すことが可能。スマホで受信している映像のミラーリングができます。自宅レコーダーの番組を、友人宅のテレビで見られるというわけです。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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