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Bluetoothキーボードは観音開きが使いやすい

Bluetoothキーボードは真ん中で2つに折りたたむ方式が多いですが、おすすめは左右に開く観音開きの3つ折りタイプ。センターに鎮座するスペースキーが長いままなので、PCのキーボードと同じ感覚で入力できます。そんな3つ折Bluetoothキーボードを使い勝手を見ていきましょう。



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Bluetoothキーボードは観音開きが使いやすい

Bluetoothキーボードで一発解消

TwitterやFacebookは重要なコミュニケーションツール。街中で撮った風景をアップしたりと、投稿はもっぱらスマホからがほとんどでしょう。しかし、スマホではスムーズに入力できず、イライラする人も多いでしょう。

そんなストレスを一発解消してくれるのが、上海問屋の「3つ折りBluetoothキーボード」。対応OSはAndroid、iOS、Windows。接続はBluetooth3.0で、電源はUSB充電式です。

このBluetoothキーボードには、本体ケースとUSBケーブルが付属。本体ケースはマグネットロック式。スマホやタブレットスタンドになります。Bluetoothキーボードのサイズは展開時が252W×14H×93Dmmで、折りたたみ時が142W×22H×93Dmm、重さは185gです。実売価格は3,999円となっています。

Bluetoothキーボードは観音開き

3つ折が小気味よく展開するBluetoothキーボードは、ノートPCのように大きなキーで打ちやすいのが特徴。真ん中から左右に開く観音開き式なので、スペースキーの長さが保てる設計。PCのキーボードと同じ感覚で入力できるのが特徴です。

実際に使ってみた印象としては、Backspaceキーが離れていて指先が迷うのがやや難点。Bluetooth3.0接続で打鍵時のレスポンスは速く、キーが大きいので文字入力はスムーズです。

折りたたむと文庫本サイズになるので携帯性も抜群。スマホとの帯同性が高く、手軽に持ち運べます。カバンの常備品として重宝するでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

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