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ポケモンGOのタマゴ孵化をプラレールで自動化

『ポケモンGO』のタマゴはアプリを起動した状態で、2~10kmの距離を時速10数km未満で移動すると孵化してポケモンが生まれる仕組みです。とはいえ、何kmも歩いていては体がしんどいもの。そこで、ポケモンGOのタマゴが孵化する自動装置を作ってみました。



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ポケモンGOのタマゴ孵化をプラレールで自動化

ポケモンGOのタマゴ孵化を自動化

延々と同じ場所を移動するものといえば、おもちゃの「プラレール」。レールを長く敷き詰めて、『ポケモンGO』を起動中のスマホを積んだ車両を走らせれば、移動と判断されて距離が稼げるはず。タマゴの孵化が自動化できます。

しかし、タカラトミーのプラレールは線路が1本で100円以上。数十本もつなぐとそれなりの価格になるのがネックです。そこで、ダイソーの「ぷち電車シリーズ」で代用することにしました。

ダイソーの「ぷち電車シリーズ」はレール4本セット108円、車両も108円と本家のプラレールに比べ激安です。これを大量購入して、幅1m×奥行き4mの楕円を作成しました。

タマゴ孵化装置は騒音対策が課題

ポケモンGOのタマゴを孵化させるために、部屋の中を片付け1周約6mのスペースをなんとか確保。実験をした場所は木造アパートのため、GPSも問題なくキャッチしていました。

車両とスマホの間に耐震ジェルマットを挟んで衝撃を和らげ走行させてみると…。結果は、10分で約260mほどをカウントしていたのです! 時速にして1.56kmというスピードがほどよいのかもしれません。

走行音がうるさいのが難ですが、200分ほどで2kmのタマゴを孵化できました。1度レールを敷設すれば、電池が切れるまで安定した走行を続ける『ポケモンGO』のタマゴ孵化装置。騒音対策が今後の課題です。

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